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ユニクロのスウェットシリーズの中でも、使い勝手の良さで外せないのがフルジップパーカ。

その中で今回選んだのがピンクカラーなんだけど、これが正直かなり当たりだった。

まず色がいい。

明るすぎず、でもしっかり存在感があって、コーデの主役にもなる絶妙なピンク。

さらに今回のモデルは、シルエット・素材・ディテールの完成度も高く、ただのパーカじゃない感がしっかりある。

今回は撮影した6枚の写真に沿って、細かい作りや着心地までしっかりレビューしていくぞ。

ほな見ていこー。

ユニクロスウェットフルジップパーカの詳細

まずは前面全体。

見た目はかなりシンプルなんだけど、着てみるとシルエットが今っぽいのがすぐ分かる。

肩幅と身幅がしっかり調整されたレギュラーフィットで、オーバーすぎずタイトすぎないちょうどいいバランス。

トップスフィットは「普通」だけど、野暮ったさは全くない。

そしてやっぱりこのピンク。

パーカ特有のカジュアルさに、柔らかさと軽さをプラスしてくれるカラーで、一気に垢抜けた印象になるな。

後ろから見たときの印象もかなり良い。

特に目を引くのがフードの立ち方。

このパーカは、立体的に立ち上がるよう設計されたフードになっていて、着たときにしっかり形が出る。

安いパーカにありがちな「ペタッと寝る感じ」がなく、後ろ姿にちゃんと立体感が出るのがポイント。

全体のシルエットもストンと落ちていて、だらしなく見えないのが好印象だな。

首周りはこのパーカの完成度の高さが一番分かる部分かもしれない。

まず金属パーツ部分。

スピンドルヘッドやハトメ、ファスナーには上質感のある金属パーツが使われていて、ここがかなり効いてる。

シンプルなパーカでも、こういう細部がしっかりしていると一気に高見えするな。

さっきも言ったけど、フードもボリュームがありつつ、だらしなくならない絶妙な設計。

閉めても開けてもサマになるバランスだな。

フロントには左右ポケット付き。

このポケットがしっかり深さもあって、スマホや小物を入れるのにちょうどいい。

デザイン的にも主張しすぎず、シンプルな見た目を崩さないのが良いところ。

また、生地に関しては製品洗いがかかっているので、程よくカジュアルな表面感。

さらに毛抜けしにくい糸が使われているから、重ね着してもインナーに糸くずが付きにくいのも地味に嬉しいポイントだ。

腕周りや脇下は動きやすさ重視の設計。

窮屈さは全くなく、日常動作がかなり楽だな。

袖口はリブ仕様で、締め付けすぎず緩すぎないちょうどいいフィット感。

本体の素材に関しては、綿100%、リブは綿82%・ポリエステル18%だから、肌ざわりと耐久性のバランスも良き。

長時間着ていてもストレスが少なく、デイリー使いにかなり向いている一着だ。

裾もリブ仕様で、シルエットをきれいにまとめてくれる。

ダボつきすぎず、でも窮屈にもならない絶妙な締まり具合。

パンツとのバランスも取りやすく、ワイドでも細身でも合わせやすい万能さがある。

生地の厚みに関して、透け感がないから、1枚で着ても安心感がある。

春秋はアウター代わり、冬はインナーとしても活躍するポジションだな。

まとめ

ユニクロのスウェットフルジップパーカは、

  • 今っぽく調整されたレギュラーフィット
  • 立体的で綺麗に立つフード
  • 金属パーツによる高見えディテール
  • 毛抜けしにくく扱いやすい生地
  • そして何より、ピンクの可愛さ

このあたりがしっかり揃った、かなり完成度の高い一着だ。

特にこのピンクは、カジュアルなパーカに「ちょっとした洒落感」を足してくれるカラー。

黒やグレーばかりになりがちな人には、かなりおすすめできる。

シンプルで着回しやすいのに、ちゃんと今っぽい。

結局こういうアイテムが一番使うから、気づいたらヘビロテしてるタイプのパーカってことだな。

あなたもぜひ着てみてくれ。

ほなまたー。

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