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ジッポーといえば数多くのモデルがあるけども、結局行き着くのはこの一本。

すべてのジッポーライターの原点となる永遠の定番モデルである「200 クラシックブラッシュドクローム」のキャンドボトム仕様だ。

装飾なしの無地、だけど圧倒的にカッコいい。

このシンプルさこそが、ジッポー本来の魅力を一番感じられるポイントだな。

ってことで今回は、開封から着火まで、撮影した11枚の写真に沿って、ディテールや仕様も交えながらレビューしていくぞ。

ほなみていこー。

ジッポー200クラシックブラッシュドクロームの詳細

まずは外箱から開封したところ。

おなじみのコンパクトなケースに収められていて、この時点で「ジッポーを買った感」があって満足感がえぐい。

箱の内側には誇らしく「Made in USA」の文字が書かれている。

ケースと本体を裏返すとこんな感じ。

しっかり保証書も入っていて安心感がえぐい。

ジッポーに限らずだけど、箱から出した瞬間がピークじゃなく、ここから使い込んでいくことで完成するアイテムって考えるとワクワク感がえぐい。

新品の綺麗な状態ももちろんいいけども、ここからどう育つかが楽しみなんだよな。

ジッポー本体の正面。

横方向にヘアラインが入ったブラッシュドクローム仕上げ。

ピカピカじゃなく、少しマットな質感で落ち着いた印象。

この加工は傷が目立ちにくくて、使い込んでいくことで、自然なエイジングが楽しめそうだな。

まさに「長く使うための仕上げ」って感じ。

背面も同じくブラッシュ仕上げ。

逆に側面はポリッシュ仕上げされているから、このコントラストがめっちゃよくて、見た目にも美しいし触り心地もめっちゃいい感じ。

とはいえ無地だから飽きが来ないし、シーンを選ばず使えるのが強みだな。

今回の一番のアピールポイントがこの底面。

キャンドボトムと呼ばれる底面だな。

実は#200は2種類あって、底面が平たいフラットボトム(Flat Bottom)と缶のように窪んでいるキャンドボトム(Canned Bottom)が存在する。

詳しくは別記事で。

個人的にはキャンドボトム仕様のほうがアメリカンな感じがしてて好みだ。

ちなみに製造年月は2025年5月。

フタを開けた瞬間の「カキンッ」という音。

#200の音、それすなわち全てのジッポーの基準の音と言っても過言ではないな。

ヒンジは一切ぐらつくことなくしっかりしてる。

新品の時にのみ見れるピカピカのケースの内側。

使い込んでいくと真っ黒になっていく。

エイジングと言えるのかわからないけど、それはそれで渋いんだよね。

中のインサイドユニットは、いつも通りのフリント式のシンプルな構造。

これも使っていくうちにケースと擦れて良い味を出していくんだな。

ちなみに製造年月は2025年4月。

裏側もいつも通りシンプル。

ジッポーあるあるなのかわからないけど、ケースとインサイドユニットの製造年月が違っていたらなんか気になるよね、ならないか。

底面には新品のフェルトパッド。

ここも使い込んでいくうちにやれていって良い味を出してくれる。

着火すると、ジッポーらしいいつも通りの安定した炎が立ち上がる。

やっぱり風に強くてアウトドアでもしっかり使えるのがジッポーの強みだよね。

そして、点火から消火までの一連の動作がとにかく気持ちいいんだ。

使うたびに満足感・所有感がえぐい。

まとめ

200 クラシックブラッシュドクロームは、

  • 無地で完成された王道デザイン
  • 使い込むほど味が出るブラッシュ仕上げ
  • キャンドボトムのクラシックな魅力
  • メンテナンスや修理しながら長く使える構造
  • 唯一無二の開閉音と操作感

このすべてが詰まった一本だ。

派手さはないけど、確実に長く付き合える。

むしろこのシンプルさこそが、ジッポーの本質。

最初の一本としても、最後の一本としてもおすすめできる、間違いなく持っておくべきモデルだな。

あなたもぜひ手に入れてみてくれ。

ほなまた。

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