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今回は、某フリマアプリでなかなか良い感じのシャツを手に入れたから紹介するぜ。

アメカジに置いて、安定感がハンパないウールリッチの「バッファローチェックシャツ」だ。

結論から言うと、古き良き、だ。

ほな見ていくぞ。

ウールリッチフランネルシャツの詳細

ウールリッチはアメリカ最古のアウトドアブランドと言われていて、1830年創業というえげつない歴史があるブランドだ。

ウール製品やアークティックパーカという最強のアウター、ダウンジャケット、マウンテンパーカーなど扱っていて、高品質で高い防寒性が魅力のブランドだな。

そしてなんと言ってもウールリッチと言えばバッファローチェックは外せない。

なぜなら、狩猟の際に誤射しないよう視認性の高い赤と黒のチェック柄を開発し、当時のデザイナーがバッファローの群れを飼っていたことから「バッファローチェック」と名付けたと言われているからだ。

つまり、ウールリッチのバッファローチェックシャツはブランドのアイコン的なアイテムってことだな。

ちなみに今回手に入れたシャツは古着で、60年代中期〜70年代のものかなと。(タグに薄っすらウールマークが入ってるからおそらく1964年以降のもの)

赤と黒のコントラストが強いこの感じ、アメカジ感MAXでめっちゃカッコいい。

古着にしては虫食いとかもなくなかなか良い状態だな。

シルエットも太すぎず細すぎずでちょうど良い。

良いことばっかり言ったから少し不満点を。

まず、タックイン(シャツをパンツにインする)を想定してるのか、着丈がわりと長い。

んでまあ、生地自体は肉厚でめっちゃ良いんだが、古着特有なのかアメリカ製特有なのか、縫製がエグい。

縫い付けに関しては問題ないが、裁断の雑さにより左右の非対称感がエグい。

特に、裾まわりを見てくれたらわかると思うけど、完全に斜めってるよね。笑

チェック柄だから余計に斜めってるのが目立つよね。笑

まあアメリカ製のご愛嬌ってことで、気にしないぜ。

襟周りには劣化防止(チクチク防止?)の当て布(当てナイロン?)的なものが付いている。

ちなみに、1番上のボタンは首が閉まりそうになるから留められないぜ。

シンプルに大きめの胸ポケットが2つ付いていて何気に使いやすそう。

ボタンは取れたりしてなくて良い状態。

袖口は太すぎず細すぎず、そしてしっかりしている。

裏地に関しては、付いてないけど生地自体が肉厚だからほどほどに暖かい。

60年代中期〜70年代に見られるタグで通称「白タグ」。

この年代以前はリアルな羊さんで、この白タグから可愛い羊さんになったみたい。

あと、かなり薄くなっていて読みにくいけど(画像じゃわからないけど)、横のクシャッとなってるタグには、「ウールマーク」「85% Wool 15% Nylon」「MADE IN U.S.A.」が記載されてるっぽい。

まとめ

ウールリッチのバッファローチェックシャツ、古き良きを存分に味わえるシャツだな。

古着でなおかつウールものとなると多少なりとも縮んでたりする可能性があってサイズ感が難しい気がするから、古着屋さんとかに行って現物を見るのもありだな。

割と取り扱ってたりして、割と良い状態のものもあるからな。

ほなまたー。

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